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日本株 / 個別銘柄の分析ノート

株式戦略研究所

決算短信とIR資料の原文から、日本株を1社ずつ読み解くノート。決算短信・決算説明資料・中期経営計画のPDF本文から数値を直接取り、 3C・SWOT・株価シナリオに加えて「下がったときに買い支える価値があるか」を毎回検証しています。

5銘柄最終更新 2026-08-20 株価基準 2026-08-19〜20投資助言ではありません
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買い支えの成立度が高い順に並べています。

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Xでの発信

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2026-08-20 Xで見る →
【小松マテーレ(3580)】

時価総額282億のうち、259億が現金と有価証券だった

  • 有利子負債はほぼゼロ、自己資本比率78.3%
  • 発行済株式の9%を消却済み
  • 第1四半期で通期計画の57%を消化
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判定の意味

「買い支える価値」とは

この判定は買い推奨ではありません。「株価が下がったとき、その下落は資産の毀損なのか、値段だけの問題なのか」という問いへの答えです。値段だけの問題なら待つ意味があり、資産の毀損なら待っても戻りません。

成立する
財務が壊れず、会社自身が1株価値を増やしており、本業が黒字。3条件が揃う
成立する
業績が2割落ちても配当と財務が壊れない。ただし1株価値を増やすエンジンは弱い
条件付き
特定の指標が計画内に収まる限りは成立。外れたら前提が変わる
成立しにくい
下落局面で財務不安や希薄化が同時に来る。買い増しがリスクを増幅する

方針:数値は決算短信などの一次資料から直接取得します。二次情報しか得られなかった項目、確認できなかった論点は、各レポート末尾に必ず明記しています。推測で数字を埋めることはしません。