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日本株 / 個別銘柄の分析ノート

株式戦略研究所

決算短信とIR資料の原文から、日本株を1社ずつ読み解くノート。決算短信・決算説明資料・中期経営計画のPDF本文から数値を直接取り、 3C・SWOT・株価シナリオに加えて「下がったときに買い支える価値があるか」を毎回検証しています。

11銘柄最終更新 2026-10-13 株価基準 2026-08-19〜20投資助言ではありません
レポート

銘柄分析

決算短信の原文から、1社ずつ読み解いています。現在11銘柄。ここでは買い支えの成立度が高い上位3件を表示しています。

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方針とコラム

個別銘柄のレポートとは別に、分析の考え方や投資に使う道具についての読み物です。

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Xでの発信

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2026-10-13 Xで見る →
【UACJ(5741)】

上方修正したのに年初来安値。利益の83%は米国の関税が作っていた

  • 今期の事業利益860億のうち718億が米国TAA
  • 増益378億に対しTAAの増益が408億。TAA以外は減益
  • 会社自身の27年度目標は事業利益600億
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2026-08-30 Xで見る →
【新東工業(6339)】

営業利益が90%増える計画の、3分の2は会計の話だった

  • 今期の営業増益34.7億のうち、22.3億はのれん償却の消滅
  • 1Qをその分戻すと、実力ベースは前年比マイナス
  • 11年で売上1.87倍、営業利益0.67倍
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2026-08-21 Xで見る →
【日本電気硝子(5214)】

下方修正130億のうち、需要が原因なのは10億だけ

  • 内訳は原燃料・為替70億、生産性40億、需要10億
  • 中計のROE8%前提の株主資本4,000億は6月末で4,068億
  • ROE8%に要る純利益320億、今期予想150億
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2026-08-20 Xで見る →
【ゴールドウイン(8111)】

経常利益の23%は、韓国の関連会社から来ていた

  • 営業利益258億に対し、持分法投資利益77.7億
  • Q1は営業△82%。粗利率は+1.0pt、原因は販管費+17.1%
  • 会社自身が「暖冬なら下振れ要因」と明記
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2026-08-20 Xで見る →
【小松マテーレ(3580)】

時価総額282億のうち、259億が現金と有価証券だった

  • 有利子負債はほぼゼロ、自己資本比率78.3%
  • 発行済株式の9%を消却済み
  • 第1四半期で通期計画の57%を消化
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「買い支える価値」判定について:各レポートに付けている◎○△✕は買い推奨ではありません。「株価が下がったとき、その下落は資産の毀損なのか、値段だけの問題なのか」という問いへの答えです。→ 判定軸の説明を読む

数値の方針:決算短信などの一次資料から直接取得します。二次情報しか得られなかった項目、確認できなかった論点は、各レポート末尾に必ず明記します。推測で数字を埋めることはしません。→ 決算短信のどこを読むか